☆究極のSEO☆(お客様が求める情報を定期的に発信し続けること。)
■見る側のニーズに応えていれば「人が人を呼ぶ」構造に
| 重要度 | ★★★★★★★★★★ |
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過去、ホームページ運営道場を運営している人間もやはり、SEO対策に頭を悩ませる日々を送っていました。「どうすれば順位が上がるんだろうか」「今話題のこうした方法ならSEO対策として有効ではないのか」等など、毎日検索結果を確認しては方法論を模索する毎日でした。そして、新しく仕入れた情報を元に試してみは順位が上がり、暫くしては順位が下がり、正に一喜一憂の繰り返しだったのです。そうした事を半年以上も続けていたある日、ふと思いました。
「この業界でSEOで最強を誇るサイトはどうしてこんなに強いんだろうか」と。
きっと何か「秘密のノウハウ」があるに違いないと思い、リンク構造を分析し、バックリンクをチェックし、また枝葉のページやサブドメインの量産、日本語ドメインの展開など、とにかくSEO業界に流れる「有効策」全てをチェックして徹底的にサイトを分解しました。その結果わかったのです。
「特に珍しい事をしているわけではない」という事に。
この事実を目の当たりにして、他の業種でも安定した強さを誇るホームページを調査した結果、やはり同じでした。我々が日々必死に追いかけていた新しいSEO対策等は一切行っていません。ただ、基本的なホームページ運営を「コツコツ」と続けているだけだったのです。一体、我々は毎日必死に何をしていたんだろうか。と強いショックを受けた事を覚えています。
■究極のSEO対策とは「地道なホームページ運営」そのもの
そうなのです。SEO対策というのは
- 誰に対して
- どういった情報を
- 何の為に
- どの程度の頻度で提供するのか
これらの「ホームページ運営」の方向性を明確にして、ひたすらその道を歩いているサイトが生き残っていただけなのです。これは言い換えると「良質のホームページ(情報)をお客様に提供する」という事です。SEO対策の技術はCSS(スタイルシート)によるホームページ構成の最適化とキーワードの出現頻度の最適化程度が活用されていました。後は「商品情報」という本来の土俵上で勝負をしていたのです。
そうなのです。SEOの強いサイトは小手先のSEOで順位を伸ばそうとするサイトとは比べ物にならないレベルで「情報の量と質、優れた操作性」を実現した「普通に優れたホームページ」だったのです。都度のSEOの順位を見ることよりも、最新の情報を定期的に届け、ストレスなく目的の場所まで辿り着けるようにデザインを洗練し、リンク構成を整理する。その結果、人が人を呼び、検索順位も徐々に上昇していくのです。
■安定した順位確保の担保は積み上げられた歴史にあり
こうした「普通に良質のホームページ」の最大の特徴は検索エンジンのルール変更(アルゴリズム改良)による順位変動の波に余り巻き込まれないという点に尽きます。それもそのはずです。何故なら、ルール変更(アルゴリズム改良)の最大の目的はスパム行為の排除にある為、地道に運営を続けてきたホームページには全く関係の無い話だからです。そう、毎回の順位変動で右往左往しているホームページは実は「ホームページ運営」の本道から知らない間に離れているホームページだと言えるのです。本来なら、スパムを排除する為、より検索精度を高める為のアルゴリズム改良によって恩恵を受けるようなホームページの運営をするのが「究極のSEO」なのです。
■究極のSEO対策としてのホームページ企画の見直し
ホームページ運営道場では、究極のSEOとして民間療法/代替医療に携わる皆様に提案しているのは「完全なホームページの見直し」です。
- 「とりあえず作ってみた」
- 「他の治療院さんを参考にしてみた」
こういった「ホームページを作るのが目的」となっていた治療院さんのホームページは印象に残り難い内容が多いです。これでは検索結果どうこうの前に「何の為にこのホームページはあるのだろうか」という問題を内包しています。勿論、訪れた患者さんには特にそうした印象を残してしまいます。「あれ?単なる自己紹介ページなのかな?」となってしまうのです。「う~ん、、、ひょっとして自分のホームページもそんな感じになってないかなぁ。。。」と不安に思われる方も沢山いらっしゃると思います。ですが、ご安心下さい。
少なくとも08/02月時点では殆どがそういったホームページです。
やはり、誰もがこの点については「悩んでいる」のです。「とりあえず作ってみたけど、これでいいのかなぁ。。。」と。そして実際問題としては「それでは余り良くない」のが現状なのです。結果、インターネットを使った集客で成功した治療院さんはまだまだ殆どありません。あったとしても、それは成功というより、「未開拓の市場/ライバル不在」の為に結果的に患者さんが集まってきただけであり、「このホームページに安心した」という訳ではないケースが多いのです。
色々見た中でまだ一番怪しくなかったから
こうした、「後ろ向き」な絞込みの結果辿り着く患者さんがまだまだ多いのです。これは余りに代替医療/民間療法にとって痛々しい事ではないでしょうか。ただでさえ、「斜め目線」で見られている現状で、誤解を解くべきツールとして期待されるホームページが更に追い討ちをかけているという現実が横たわっているのですから。
■インターネットに携わる「元患者」だからこそ気付けた事実。
ホームページ運営道場のスタッフはインターネットに携わる人間が多いです。加えて、多くが元患者であり、動けない身体を使って、インターネットを通じて情報を徹底的に集めました。その時に例外なく感じたのです。
ホームページその物がこんな状態では情報の質はアテにできないのではないか・・・と。
これは我々だけではなく、今正に「腰痛」「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」「脱腸/そけいヘルニア」「肩こり」「四十肩/五十肩」「変形性椎間板症」「胸郭出口症候群」「肋間神経痛」「腰椎すべり症」「脊柱管狭窄症」といった様々な症状で悩む人達「全員」が感じているものだと言って過言ではありません。
誰もが動かせない身体、将来への不安、症状への不安に怯えているのです。
そんな「藁をもすがる思い」で辿り着いた患者の気持ちに応える民間療法/代替医療のホームページはあるのか。残念ながら殆どありません。患者の知りたい情報よりも治療院紹介に終始した情報、判で押したようなメニュー構成、それでは患者の不安は何一つ消えません。むしろ「本当に大丈夫なのか・・」とより一層の不安が募るばかりです。⇒結果、「口コミ」しか頼れない
※代替医療/民間療法における「口コミ」効果は実は「他の情報が当てにならない」為に、最終的に辿り着いた場所なのです。
ホームページ運営道場では、「患者視点」のホームページ運営を1人でも多くの代替医療/民間療法に携わる方たちに取り組んで頂きたいと考えています。
- 地域に根付く治療院となる為
- インターネットからの集客経路を確立する為
- 代替医療/民間療法の誤解を解くため
- 今、正に悩んでいる患者さんに安心を与える為
ホームページは既に「持って当然」の時代が到来しています。
- ホームページは持って当たり前
- 独自ドメインは持って当たり前
- 優しいデザインは当たり前
- 情報が豊富は当たり前
- 携帯専用サイトも持って当たり前
今の代替医療/民間療法の業界は上記「赤文字」までの段階ですが、インターネット業界自体は既に上記5項目は「標準」となっています。遅かれ早かれ、代替医療/民間療法の業界もそうなっていくはずです。何故なら、「それが時代の要求」だからです。患者さんは真剣です。今は口コミで人が人を呼びますが、患者さんは徐々に「自分で確かめる」という独立独歩の存在へと成長していきます。その時は「他人の紹介」を当てにするのではなく、「御自身が発信する情報」「治療によって提供する効果」で患者さん個人と向き合う必要があるのです。
■脱!口コミ。患者さん1人1人と向き合える真剣勝負のホームページを
代替医療/民間療法において、最も集客能力を発揮する「口コミ」。ホームページ道場ではその実際を確かめるべく、独自調査を継続的に続けていました。その結果、「口コミ」という選択肢を選んだ患者さんには
- どの治療院が良いかわからなかった
- どの治療法が良いのかわからなかった
- ホームページを見ても良くわからなかった
- 何が良いのかも実は良くわかっていなかった
正に「わからない尽くし」の状態だったわけです。「わからない」からこそ、最後にアテになるのは「実際にそこに行ってる患者さん」の言葉、いわゆる「口コミ」となる訳なのですが、
- 前もってある程度納得できれば、問い合わせていた
- イメージが掴めてたら試しに行ってみた
- やっぱり近い場所にあるのが個人的には良い
一方で、こういった意見が多かったのも事実です。つまり「口コミ」による高い集客効果の裏側には
本当は近所の場所が良いんだけど、余りに情報が少な過ぎて怖かった。
という事なのです。つまり、「ホームページがあったとしても、その内容がまだ患者側の納得を生むには不十分の為、選択肢に上がっていなかった」という事たったのです。
勘の良い方はお気づきになったのではないでしょうか。口コミがここまで強い理由は、それ以外に「信頼/安心に足る情報が余りに不足している」からなのです。逆を言えば、その不足分を埋めてしまえば「口コミに頼らなくても、患者さんを安心させ、問い合わせ/来院頂ける体制構築」が可能なのです。
ホームページ運営道場は「患者側の斜め目線を取り除きたい」という思い、そして「治療院さんのホームページを患者側が求めている形に生まれ変わらせたい」という思いのどちらも実現していきたいと強く願っています。
○治療院さんにとってベストなホームページ運営体制を
■最も負担が少なく、かつ効果的な選択肢を選んでください。
- 「自分のホームページは自分で面倒を見たい」
こう思われている治療院さんには本ホームページの情報を活用して頂き、どんどんホームページを成長させて頂ければと強く願います。
- 自分は治療家だから、こういったホームページは信頼できる専門家に任せたい
こういった治療院様には積極的にホームページ運営道場にご相談頂ければと強く願います。ホームページ運営道場の製作部門、特に「企画部門」は「元患者」です。当事者だったゆえに多くの人達と繋がる事ができました。
- かつて、患者だった人
- 今、正に痛みと戦っている人
- 自分の経験をきっかけに治療家の道へ進んだ人
- 患者を支える家族
様々な立場で症状に立ち向かう人達の情報ニーズが集まってきます。これは「ホームページ制作会社」が逆立ちしても得ることができない「絶対的な強み」です。そして、その豊富な情報量をフィードバックした「患者視点」のホームページ案を企画提案致します。ですので、ホームページ制作といっても、「コンサルティング」に近い内容になるのが特徴的です。基本的にSEO単体での業務は行っておりませんのでご了承下さい。(弊社オリジナルのSEOは短期での結果反映は目的としていません)。
※徹底価格重視のテンプレート型に関しては「企画」業務はございませんのでご了承下さい。
■目指すものは代替医療/民間療法の業界全体のインターネット底上げ
ホームページ運営道場が目指すゴールはインターネットにおける代替医療/民間療法に携わる方達全体に向けた「業界全体の底上げ」です。お世辞にも今の業界はインターネットの可能性を殆ど発揮できずにいます。せっかくのホームページという広告ツールも有効活用されず「宝の持ち腐れ」状態です。ではそれで最も不利益を被るのは誰なのか。。。
今、悩んでいる患者さんです。
「口コミ」にしか頼れない状態にある患者さんは「口コミ」が得られなかった場合、完全に路頭に迷うだけです。その結果、症状が悪化し、単なる腰痛が椎間板ヘルニアへと発展してしまうケースだって少なくありません。「あの時にこの情報を知っていれば・・・」こんな事が日常茶飯事となっているのが代替医療/民間療法のインターネットの世界です。ホームページ運営道場では、こうした現状を打破し、「口コミ」依存の業界を変えたいと強く願っています。
我々のゴールは「口コミ」が無くても「安心して」治療院を選択できる世界です。




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