⑤優良サイトからの外部リンク
■Googleに置いては絶対的に強い指標
| 重要度 | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
|---|
このルールは「Google」に置いて絶対的な威力を持ちます。「優れたサイトは優れたサイトを紹介する」という基本ルールがありますので、Googleのページ評価[グーグルランク]が高いサイトからのリンクは検索結果に絶大な効果を発揮します。YahooのTOPからリンクをされた場合は国内最強への道が開かれたと言っても過言ではありません。それくらいに「優良サイト」からのリンクは強力なのです。
■大量の低ランクリンクはたった1つの高ランクサイトのリンクに及ばない
相互リンクが流行ったのは正にこの「外部リンク」の有効性が明らかだったからです。ですが、その結果「リンク用」に作られた内容のないホームページが大量に制作され、単純にリンクの数では判断ができなくなってきたのです。そこで、改良された結果「ページランク」というリンク元の評価基準が採用されるに至りました。リンク目的のホームページ[ページランク0~1]からのリンクを100集めたとしても、ページランクが[3~4]のサイトからの1リンクに評価で負けるというルールが確立されたのです。
※上記ランクの数値および100リンクは参考数値です。
■無関係なホームページからのリンクも微妙に
更に、リンクファームの乱立によってホームページと全く関係のない業種からのリンクが爆発的に増えました。その結果、外部リンクの評価基準として「自身のホームページと関わりの深い内容のホームページからのリンクを特に評価する」という流れが出始めているようです。最早、やたらめったらと相互リンクを依頼して、リンクの数で評価を高めると言う方法は通じないのです。
■治療院のホームページは紹介リンクを貼って貰えるようになるのが理想
では、治療院のホームページを運営していく上で、この外部リンクの問題とどう向き合っていくのが良いのか。それはとても簡単です。
- 民間療法/代替医療に関わるホームページからのリンクに絞る
- 患者さん等からの紹介リンクを貰えるように治療に専念する
- リンクのテキストを「キーワード+治療院名」にしてもらう
無闇やたらにリンクを集めるよりも、逆に絞り込んで「質の高い」リンクを集める方が先々を考えると圧倒的にメリットが大きいのです。
■リンクの際の注意点
検索エンジンのクローラーはリンクを辿る時に、そのリンクの貼られている文言をリンク先のホームページと判断します。(当たり前ですが・・・)
つまり、どういう事かと言いますと、
この場合、検索エンジンのクローラーは「あ、ここは「治療院の為の」ホームページ運営道場だ」と判断します。
この場合、「あ、ここはホームページ運営道場なんだ」と判断します。
この違いは決して少なくありませんので、「○○の治療院」といったように「キーワード」を組み込んでリンクテキストを作成する事をお勧めします。
※余談ですが、「いいえ」で検索をした結果、「Yahoo!mobile」「Yahoo!」が上位表示をされるのは「アダルトサイト」で18歳未満の確認の際「いいえ」を押すと「Yahoo!」に飛ぶからです。つまり、検索エンジンのクローラーは「ヤフーを『いいえ』を意味するサイトなんだ」と勘違いしている訳です(笑
例)いいえ




![必読!サイト運営[技術編]](/images/bt_need.gif)
![必読!サイト運営[内容編]](/images/bt_need2.gif)






